宇宙を超えた旅

2021年11月16日

私たちは単なる肉体的な存在なのでしょうか。

はたして魂とか霊とか精神的な存在はあるのでしょうか。

今日の先生は体外離脱の第一人者であるロバート・モンロー先生です。

究極の旅: 体外離脱者モンロー氏の最後の冒険

先生は、肉体を抜け出て(体脱して)、知的な生命体(インスペック)と出会います。インスペックは先生にむかって言います。

人間としての記憶や経験は、人間でなくなった時に大きな価値をもつ。それが、この世で人生を送ることの基本的な目的のひとつさ。

先生は、30年以上の体脱の体験を通じて、「自分がどこから来たのか」「どのようにここへ来て人間となったのか」「なぜここにいて、最終的にはどのようなスケジュールで、どこへ去っていくのか」世界観をつくりあげていきました。

地球の生命系は、様々な欠点もあるが、素晴らしい教育機関だ。この機関によって私たちは、おのおののやり方でエネルギーについて幅広く理解し、それを制御し取り扱うすべを覚えていく。これは一般に、時空のような構造の枠内でしかできないことだ。地球の生命系は一揃いの道具のようなもので、私たちはそれを使うことを学ぶのだ。

私たちは、エネルギーをどのように使ったらいいのか、様々なかたちで具体的に学習する。私たちは、身体の内外で物理的なエネルギーを扱っている。また精神エネルギーについても、自然すぎて自分でもどうやっているのか正確にはわからないまま体験し、操っている。おのれの人間精神を用いて、私たちはそれまで存在することすら知らなかった新しい方法でものを創り出すことを覚える。学んでいくひとつひとつのものが、たとえどんなに小さく、とるに足りないものに思えても、「向こう」―時空の彼方―に行った時には、莫大な価値を持つようになるのだ。

先生の発見によると、私たちは単なる肉体的存在ではなく、時空をまたがる精神的存在である、という可能性が示唆されたといえるでしょう。